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順次、増やしていきます!

森林セラピー

ある新聞記事がきっかけで知ったセラピーです。

森林セラピーとは、「森の自然が彩なす風景や香り、音色や肌触りなど、森のいのちや
力を感ずることによって、私たちの心身に元気を取り戻させようとするもので」「森林のもつ
生理的リラックス効果などの「癒し効果」を科学的に解明し、科学的なエビデンスの基づく
健康増進やリハビリテーションのための効果的なメニューを確立」しようとするものです。
(出展:社団法人 国土緑化推進機構
                                
                

産学官共同で「森林セラピー研究会」が設立され、科学的な裏付けが取れたことで、今後いかに実践、普及させていくかの
段階に来ているそうです。

今までもあった森林浴から一歩すすんだ取り組みということになりますが、2006年5月、全国に10箇所の「森林セラピー基地」
とウォーキングロード」が認定されました。


セラピー基地とは、遊歩道や宿泊施設、アクセスが充実しているなどの条件を満たした全国6箇所。ロードは、20分間の
歩行距離を1ユニットとする森林療法道で、主として緩傾斜から成り、道幅は一般の歩道より広い道と定義されています。

2006年5月現在の森林セラピー基地とウォーキングロードは次のとおりです。
・森林セラピー基地
 山形県小国町
 長野県上松町
 長野県飯山市
 長野県信濃町
 山口県山口市
 宮崎県日之影市
・ウォーキングロード
 岩手県岩泉町
 長野県南箕輪村
 長野県佐久市
 高知県津野町


森林セラピーについてのより詳しい情報は、以下を参考になさってください。
 http://forest-therapy.jp/index.html 


フィッシュテラピー

こちらも、ある記事がきっかけで知ったセラピーです。

主役はこの魚。その名も「ドクターフィッシュ」。
西アジアに生息するコイ科の淡水魚で、温水を好み、なんと人の古い角質などを
集中して食べる習性があるといいます。その結果皮膚病を治療してくれることになり、
古くはクレオパトラもお気に入りだったとか。

最近、この魚を生かしたセラピーとして、このフィッシュテラピーが注目されています。

 例えば、東京にある大江戸温泉物語というスパ施設。
 約2000匹のドクターフィッシュを足湯に放ち、角質をせっせと食べてもらうことで行列が出来るほどの大人気だといいます。
 最初くすぐったいようなえもいわれぬ感触が、だんだん気持ちよくなり病み付きになるそうです。

 この他にも、各地の水族館などでも「触れる」体験ができる試みが始まっていて、これから一大ブームになるかも??
 
 皮膚がきれいになるという肉体的な効果もあり、癒されることのここちよさという精神的な満足感もあるというこのセラピー。
 私自身も、機会があれば一度試してみたいです。


アートセラピー

日本語では芸術療法と訳されています。

絵を描いたり、切り貼りしてコラージュを作ったりして、感情や感性を芸術として表現することにより、
心理療法を行おうというものです。

方法はさまざまで、油彩、水彩画、彫刻、楽器演奏、写真、陶芸など自分が一番取り組みたい
物を選びます
     
 芸術活動に取り組む行為そのものがストレス発散や気分転換になりますし、その作品から専門のアートセラピストが
 心理状態を分析して治療に役立てる場合もあります。
 
 苦しい思いを抱えた人が、言葉だけですべてを表現するのは難しい場合もあります。
 そんなとき、言葉を超えた表現方法の一つとして芸術活動が注目されています。
 
 まだ歴史の浅いセラピーだそうですが、アメリカで先行した事例をもとに、日本にもその取り組みを広めようと
 されている専門家がいらっしゃいます。
 現在はカナダ在住の北川のぞみさんのHP Art Therapist's Homepage には、参考になる情報がたくさんあります。


音楽療法(ミュージックセラピー)

音楽療法は、20世紀初頭のアメリカで、精神病院を慰問する慈善活動として音楽が用いられたことに始まったと伝えられています。

日本でもおよそ50年前から始まったとされ、病気や障害を持った人々と一緒になって創造的に生きることの歓びを分かち合うことを目指す療法としてとらえられています。いわゆるBGMやリラクゼーションのための音楽ではなく、人と人の間で心理的なコミュニケーションをはかるための方法として音楽を用いています。                           
 2001年には関連団体が統合され、日本音楽療法学会が誕生し、ますますその活動が発展していくことが
 期待されています。

 音楽療法を受けるには、施設で行われるものに参加するほか、訪問音楽療法を行ってくれる団体もあります。
 詳しくは http://www.jeugia.co.jp/kicmt/index.html
 等を参考になさってください。



オーラソーマ

イギリスで始まったカラーセラピーの手法の一つで、日本でも1995年くらいから広まり始めました。

106本もあるカラーボトルの中から直感で4本を選び、そのボトルから、現在の心理状態、才能、未来の可能性を探るというもの。

カラーボトルは、写真のように上下2層に分かれており、1つ1つに意味づけがなされています。
1本のボトルの中の上下でも、上段は顕在意識、下段は潜在意識を表すといわれています。
 現在では、セラピーに用いられるばかりでなく、個人の意識や個性を引き出すツールとしても注目されているようです。

 ウェブ上で、ミニリーディングが体験できます。一度お試しあれ(私はあまりに鋭い指摘でビックリ!でした)

 http://artbeing.com/shop/_--equ-m.RLIKE.as-equ-50.html



コーチング

日本では、まだまだ始まったばかりのコーチング。
私の記憶では、2003年ごろから徐々に名が知られるようになってきたように思います。

野球やサッカーでコーチが必要なように、人生にもコーチをつけてより充実した生活を送ろう、
何が大切か自分を見つめる手助けとしようという発想で始まり、個々人の持つ能力を
最大限に発揮できるようなアドバイザー役として考えられています。
といっても、コーチは押し付けがましいお説教をするわけでは全くなく、どちらかというと話の聞き役。
効果的な質問をはさみながら、本人の潜在意識を浮き上がらせ、この先取り組むべき事柄を
明らかにするお手伝いをしてくれます。
 
 さまざまな手法がありますが、ポピュラーなのは電話でのセッション。週に一度30分程度から
 はじめるのがよいでしょうが、信頼できるコーチとめぐり合えると効果もより大きくなることでしょう。

 アメリカでは、「あなたのコーチはだれ?」という挨拶がされるほど認知されていますが、日本では 
 まだまだこれからのようです。



ホットヨガ

セラピーとは少し違う気もしますが、自分を見つめなおす手段として「ヨガ」が注目されているのは
皆さんご存知の通りです。
そのヨガの中でも、このところ人気なのが「ホットヨガ」。
高温、多湿の空間で行うことによって、身体の歪みの矯正、血液循環、自律神経・内臓・免疫機能の
向上、リラクゼーションといったヨガの効果が一層高まる、といわれています。

ホットヨガは、室温38度、湿度65%程度に保った室内で行います。
言ってみれば、サウナの中でヨガをするような感覚です。
ものすごい量の汗をかきますので、水を1リットル以上持ち込むことを義務付けているところが
多いでしょう。水分補給を怠ると効果半減ですし、脱水症状の危険すらあります
 
 レベルごとにクラスが分かれていますので、自分にあったコースを選びましょう。
 ヨガといってイメージするアクロバティックな動きばかりではありませんし、身体のかたい方でも気軽に
 始められる仕組みになっています。普段あまり使わない筋肉をつかうこともあり、ほとんどの人が翌日筋肉痛になるでしょう。



アニマルセラピー

ペットの犬やネコと一緒にいると癒される・・・そう感じている人も多いでしょう。
古くから、動物が人間の精神安定に果す役割は研究が続いてきました。
日本語では「動物介在療法」といわれるアニマルセラピーは、精神上の疾病等に対して、治療上の
ある部分で動物を参加させることをいいます。

治療としてアニマルセラピーの対象となるのは、子供や高齢者、慢性疾患や身体機能障害を持った人など
多岐にわたります。また、治療とまではいかなくても、ペットと触れ合うことにより健康状態の向上を
考える場合も多く、広義に考えると対象範囲はかなり広くなるでしょう。
 
 歴史をひもとくと、最も古くは「乗馬療法」であったようです。
 戦場で傷ついた兵士たちの治療の一環として用いられたという記録があるそうです。
 また、盲導犬も歴史が古く、紀元前100年には盲目のドイツ王が所有していたという記録が残っているとか。

 ペットと触れあって元気をもらうということは、今ではごく自然な考えですし、アニマルセラピーもすっかり
 市民権を得て認知されているといえるでしょう。


セルフチェック

自分自身の心の状態を客観的に知る機会は、あまりありません。
通常は、心の疾病がかなり進行してはじめて、心療内科や精神科の外来を訪れることになるでしょう。

しかし、最近では、インターネットを利用して気軽にセルフチェックを行えるようになってきました。
自分自身でチェックして結果が思わしくなければ、自分自身で対処方法を見つけて改善をはかるという
セルフメディケーションといえます。
 参考になるサイトを見つけました。
 UTU-NET とという うつ・不安啓発委員会公式ホームページがそれで、下のサイトからセルフチェックが行えます。
 http://www.utu-net.com/self/index.html
 病院探しや各種情報も充実しています。


植物セラピー

植物には、気持ちや身体を良好な状態に導いていく力があるそうです。
植物セラピーとは、植物との関わりを通じて、自分自身と対話し、元々人間が持つ自然治癒力を高めていくこととされています。

この植物セラピーの普及活動に力を入れているのが、NPO法人 植物セラピー普及協会という
団体で、「植物を通じて心が喜ぶことをすることで、植物の効果をストレスケアや癒し、
活力作りに役立て、人生を心豊かに楽しく生きるための活動」を続けていらっしゃいます。
 植物セラピーというと硬いかもしれませんが、私は、ガーデニングもその一つだと思います。
  自分の家でこじんまり楽しむもよし、少し力を入れて菜園なんかを作るもよし、はたまた盆栽でもよし。
  自分が楽しく取り組めるものを選んではいかがでしょうか?

  ガーデニングは、あちこちでイベントが開催されるので、足を運ぶ楽しみもありますね。
  この写真は、ホテルオークラで毎年開催される「10カ国大使夫人のガーデニング」というイベントのもの(フランスの作品)。
  都会の散歩に、足を運ぶにはちょうどいい催し物です。


スパ・ヒーリング

セラピーというよりは、リラクゼーションの分野に入りますが、エネルギーを充填するという点ではスパやヒーリングも大きな効果があります。
日々の忙しい生活に疲れた心身を癒し、全身脱力してリラックスすると、幸福感で一杯になります。

以前は、スパといえば気泡風呂のある施設のようなイメージがありましたが、今では多種多様。
アロマあり、岩盤浴あり、エステあり、薬湯あり、さらには飲食施設も大変充実していますので、1日ゆっくり過ごせてしまいます。
 カップルや友達同士でも楽しめるようにと、水着着用で楽しめるスパゾーンを設けているところも多いです。
 
 海外のリゾートのプールサイドでカクテル飲みながら読書する、こんな憧れを日本にいながらにして体験できてしまいます。
 海外脱出も叶わぬ多忙な人々には、こんなスパが心強い味方となってくれそうです。


各種セラピーに関しての情報や体験談などありましたら、ぜひご紹介ください!

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