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その他の芸術

超ロングセラーミュージカル 「キャッツ」。
日本では、劇団四季キャッツ専用劇場まで造って、上演を続けています。

このキャッツは何度観ても面白い!!
さまざまな生い立ちの猫のストーリーを悲喜こもごもに演じていて、観終わったころには、
すっかり猫の気持ちになっているから不思議。
キャストと観客の距離が非常に近く、一体感をもてることもいいんですね。

いろんなミュージカルを観てきましたが、何度も観たいと思わせるのはこの1本だけです。
願わくば、本場ブロードウェイで生のオーケストラ演奏のものを観てみたいです!



高校時代の友人に美術界で活躍をしている人がいます。
竹松千華さんです。

魚をモチーフにした絵を中心に、見た目にも鮮やかな生き生きとした作品で楽しませて
くれます。時折、展示会にお邪魔させてもらうのが楽しみになっています。

名古屋では、常設のギャラリーも運営されていて、さまざまな芸術家の作品を展示されて
いるようです(こちらには、まだ行ったことがないので近いうちに寄らせてもらいます!)。



恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーション。
ここに限らず、12月に入るとそこかしこで繰り広げられるイルミネーションは、見る者を不思議な
気分にしてくれます。

以前の東京では、表参道のイルミネーションが有名でしたが、中止されてはや何年。それからは、
ここが一番すごい!というような場所はなくなり、こじんまりとしたイルミネーションを各地で見ることが
できます。あの「東京ミレナリオ」も昨年で終わってしまいましたね。

このライトアップは、その道の専門家もいるという立派な芸術分野。毎年、趣向を凝らしたテーマで
われわれを楽しませてくれます。都内のホテルのイルミネーションめぐりをするなんていうのも一興です。
高級ホテルはセンスが問われるだけにどこも真剣ですから!



ミュージカル「コーラスライン」。

劇団四季によるものが有名ですが、私が観たのはずっと以前に名古屋で行われた別な団体のものです。
一言で感想をいうなら「心が震えた」というところでしょうか。
以来、機会があれば観たいと願いつつ、いまだ叶えられていません。

ニューヨーク、ブロードウェイが舞台。
ステージに立つために勝ち抜かなければならないオーディション。
一人また一人と去って行かねばならない現実。
そんな一人ひとりにスポットをあてて人生を浮かび上がらせることで、多種多様な生き様を
見せつけてくれます。

知らず知らずのうちに、観客もオーディションに向かう役者の卵たちに感情移入してしまいます。

ステージ本番を迎え、全員で一つになる最後のダンス「ワン」。
全員の人生が触れ合い、気持ちが結合していく様子を肌で感じることが出来て、涙を流したのを
覚えています。