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私のお気に入りの1冊 「Good Luck」(ポプラ社)
60歳も過ぎてから再会した幼なじみの二人が語り合うそれぞれの人生。
華やかな人生を過ごしたものの今では凋落してしまったジム。そのジムにマックスが「運と幸運はまったく別なもの」で、「幸運は誰でも自分の手で作り出すことができる」という・・
マックスが語るクローバーの物語はとても示唆に富んでいる。文中のいくつかを引用すると・・
「幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある」
「偶然しか信じぬ者は、下ごしらえをする者を笑う。下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい」
「幸運をエサにするような人は信じないこと」
「できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと」
「幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである」
「幸運のストーリーは・・・、絶対に偶然には訪れない」・・
折り目折り目にこの本を読むことにしています。
人生の目標、ゴールを明確に意識して、そのためにいつまでに何をしていけばいいのかを、どんどんブレイクダウンしていきます。そして、今月、今週、そして今日なにを、どんな下ごしらえをすればいいかイメージしていくことにしています。
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