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立派なシェフを雇えばいいのでしょうがコストが合いませんので、いいパートナーにめぐり合えるか どうかが鍵になります。 残念ながら、私自身には料理の才能がないので、私は接客とおもてなし担当、厨房を担当する 人材の確保がどうしても必要です。 料理は、プロ級である必要はないのですが、地元の素材をうまく生かした個性あるものを。 パンは自分のところで作りたいですね。おかわりし放題でたくさん召し上がれ。 ワインにもこだわってフランス産を中心にラインアップ。 記念日のサプライズにももちろんこだわります。 宿の雰囲気を決定するのは客室かもしれませんが、ここにはあまりこだわらなくていいと思います。 大き目のベットがあれば十分。全室、トイレとユニットバスはついています。 一番こだわりたいのは「暖炉」です。これはかかせません。 夕食後のひと時、デザートとコーヒーは暖炉の前でくつろぎながら召し上がっていただきます。 寒いシーズンには、もちろん本物の薪でパチパチと暖をとります。 お酒が好きな方には、食後のブランデーやコニャックもいいですね。私なら、スコッチウイスキーを ちびちびとやりたいです。 サービスはお任せあれ。 お客さんのタイプに応じて、積極的にコミュニケーションをとりたい方にはそれなりに、 そうでない方にもそれなりに、お好みに応じて快適に過ごしていただけるような関係を 作ります。 ●集客はどうするか? 広告を出してバンバン集客するのではなく、少ない部屋数ですのでクチコミやリピーターで 回転するような居心地のいいで快適でロマンティックなペンションにしたいです。(どこもそういう理想を持っているはず) オープン当初こそ、じゃらんや楽天に頼らざるを得ないでしょうが、自社サイトを充実させて ターゲットを明確にしたSEO(検索エンジン対策)を施します。 自分がどういう基準でじゃらんや楽天でペンションを選ぶかを考えると、おのずと答えは見えてくるように 思います。 ●ペンションのその後 自分が年老いて営業できなくなったら、そこをそのまま自分が暮らす家としてもいいですね。 将来の夢〜世界で暮らすでも書きましたが、日本の気持ちのいい季節に暮らす拠点としても いいですし、管理人さんを置いて地域に貢献する施設として開放するのもいいですね。 芸術家の長期にわたる活動拠点とか、外国からの留学生を受け入れるとか、世の中に貢献できる 役割を担えたらと考えています。
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